ライター吉乃川なつの自己紹介

 

1.31吉川さん似顔絵3

お酒は好きですか?

私は大好きです!

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お酒と本がなかったら、生きる喜びが半減してしまいます。

かくいう私も、高校生時代はろくにお酒を飲んだことはありませんでした。

応援団の打ち上げでも、ウーロン茶飲んでたし…。

クラスメートの家に泊って、缶のカクテルを飲んだくらいでしょうか。

「どうしてみんなビールなんてまずいもの飲むんだろう」

そんなふうに思ってました。

今考えると、あの頃は若かった。

そう、ビールはオヤジの味だったんです。

大学に入った私は、オヤジ居酒屋に行くようになりました。

気の合うサークルのメンバーと、通い詰めたのは下北沢の酔虎伝。

みんなオヤジだから、飲むのはビールです。

いつしか当然のようにビールのジョッキで乾杯するようになってました。

グビグビ飲むビールの美味しいことといったら!

たまにみんなで終電を乗り逃して、下北に住んでた人の家に泊ってました。

数人で雑魚寝です。

夜中にお腹を踏まれて目を覚ました記憶がございます。

「お前ら、親に仕送りしてもらって何やってんの?」って感じですよね。
ほんとそうですね。若いって傲慢です。

世の中を知らない、舐めている。

大人になるって、いろんなことのありがたさがわかるようになっていくってことなんでしょうね。

だから、大人になるのは悪いことではないと思います。

かくして酒の味を覚えてしまった私は、次々に守備範囲を広げていきました。

ワインが飲めるようになり、日本酒が飲めるようになりました。

でも、休日にお酒飲んでもあまり美味しくないですよね。

金曜に仕事の後に飲む酒が一番美味しいものだと思います。

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これまで、いろんな職業を経験してきました。

会議の運営とか、マニュアル翻訳とか、塾講師・家庭教師とか、ビジネス出版社とか、シンクタンクとか、月刊誌の出版とか…。

ハードな仕事も多かったけど、学んだことも多かった。

だから、今まで働かせてもらった会社には感謝の気持ちでいっぱいです。

仕事への姿勢を背中で教えてくれたカッコイイ同僚さんたちにも深く感謝してます。

仕事って、人から学べるからいいですね。

そして、自分が成長しなきゃって思えるからありがたいもんですね。

公私ともに落ち込んでいた時期に、現在の会社に入れていただきました。

うれしかったです。

会社は渋谷にあります。

渋谷って、都会ですよねー。

田舎から東京に来てかなり経ちますが、未だアウェイ感があります。

クラスメイトと待ち合わせて、アヤックスのユニフォームとジャージで行ったら、
「なっちゃん、その格好は恥ずかしいからやめて」と言われたことが。。。

東京って大変ですね。

社会に同化できるような格好をしようと思います。

こんな私ですが、読んでいただいた後に少しでも気持ちを軽くしていただけるような記事を書けるよう、努力してまいります。

よろしくお願いいたします。

<好きな作家>
浅田次郎

<好きな本・マンガ>

たくさんありすぎて書ききれません。

<好きなエリア>
中央線

<好きな日本酒>
鶴齢、手取川、七田、ゆきの美人、真澄、開運、獺祭、上喜元、楚々、〆張鶴、神亀などなど
<人生で一番楽しかったこと>
2002年のワールドカップ

<本好きとして心をこめて書いた記事>

人生に疲れた時のおすすめの本ランキング

<酒好きとして一瞬で書いた記事>

女性の立ち飲み!東京都内のお洒落で美味しい立ち飲みベスト3

 

ちなみに、鶴齢や開運や獺祭は日本酒ビギナーでも「美味しい!」と感じられると思いますので、

試したい方はトライしてみてください。

大吟醸は高いんですけど…。

口当たりがいいので、ビールや他のアルコールがまったく飲めないうちの母でも飲めました。

(というか、全く酒を飲めなかった母が大吟醸は好きになってしまいました。。。困った。。。)

青木酒造 鶴齢 純米大吟醸 720ml

開運 大吟醸720ml

箱入り/39【旭酒造】獺祭(だっさい)磨き三割九分 純米大吟醸 3割9分 720ml 山口県のお酒

 

 

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