おすすめクリスマスソングランキング♪寂しい聖夜に癒される音楽

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サンタコスプレ

 

街は浮かれモードのクリスマス

でもそばに家族もいない、恋人もいない、一緒に過ごしてくれる友人もいない。

一人は寂しい。

 

「だいたい休日でもないし、普通の平日なんだから仕事もあるし遊びになんて行けない」

「そもそもなんでキリスト教徒でもない日本人がこんなにクリスマスに盛り上がるのか分からない」

そう強がってみても、街を歩くカップルが羨ましい気持ちは消せない。。。

外にいるとどこに行っても楽しそうな人たち、浮かれている人たちが目に入ってしまいます。

ついつい昔の恋人を思い出してしまったり。

一人で過ごす人は寄り道せずに自宅に帰りましょう。

 

そんな寂しいクリスマスの夜に寄り添ってくれるのが、音楽!

本だけでなく歌も愛するライターが歌詞に注目して、寂しいクリスマスに癒される音楽クリスマスソングを3曲選びました。

 

クリスマスを一人寂しく過ごしているのは、あなただけではありません。

紹介する音楽が、今宵、寂しいあなたにそっと寄り添ってくれます。

 

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おすすめクリスマスソングランキング第3位 白い恋人達/桑田佳祐(2001年10月発売)

siroikoibitotati

作詞:桑田佳祐 レーベル:ビクタータイシタ

 

クリスマスの定番曲の一つですね。

もう14年も前の歌なのかとしみじみ。

 

1番の歌詞は過去の恋愛を思い出して切なくなっています。

恋人と別れた悲しみも癒えつつあったのに、

雪が降る寒い夜にはどうしても思い出してしまう。

ため息をついて、思い出の場所である赤レンガの停車場を思い、そこに現れる彼女の姿を想像する。

 

2番の歌詞はそこから前向きになろうとする気持ちを歌います。

まだ見ぬ街や恋人に思いを馳せ、夢と希望を抱いて進もうとします。

「天使」「春」といった言葉が明るい未来を連想させます。

 

2番でいったん前向きになろうとする気持ちを歌った後に、ラストはもう一度おもいきり切なさに浸ります。

精いっぱい前向きになろうとしましたが、やっぱり悲しいものは悲しいし、切ないものは切ない。

一度前向きになろうとする気持ちを歌ったからこそ、余計にラストの歌詞が本音なんだなという気がしてしみじみします。

今は別れた恋人が恋しい。

心の叫びのようなラストの歌詞がもっとも胸に響きます。

 

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おすすめクリスマスソングランキング第2位 Only Holy Story/Steady&Co.(2001年11月発売)

chambers

作詞:SHIGEO/azumi/kj/ILMARI レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

 

2000年代前半ラップ音楽がはやりました。

そのラップ音楽が色々はやった中で、この歌はメロディーがきれいで歌詞も情緒のある数少ない歌ではないかと思っています。

 

この歌の歌詞はイメージされる情景がとてもロマンチックで美しいです。

聖なる鐘の音、夜の街を走る車、助手席の彼女、流れ星、煙草、観覧車、雪。

 

ラップは歌詞が多いので、多くの言葉を曲に乗せられます。

歌詞が多いことを有効に活用できている歌だと思います。

・具体的な情景を浮かべさせる

・象徴的に美しい余韻を残す

この二つのバランスが良いから、なんともきれいな印象の歌詞になっています。

 

寂しい歌詞なのですが、美しさが際立っている素晴らしい歌詞です。

ライトアップされた夜の街をドライブしているようなテンポも心地よいです。

 

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おすすめクリスマスソングランキング第1位 いつかのメリークリスマス/B’z(1992年12月)

FRIENDS

作詞:稲葉浩志 レーベル:BMGルームス

 

この歌の歌詞、きっと好きな人がたくさんいると思います。

この歌詞の魅力は、情景がしっかり頭に浮かぶことではないでしょうか。

でも、この歌詞の本当の意味は何なのでしょうか。

 

恋人にクリスマスプレゼントを買いに走る男。

そのプレゼントを抱え、電車の中で一人幸せそうな表情をしている。

歌を歌いながら楽しげに家路を急ぐ。

家に帰ると夕食を作っていた彼女が迎えてくれる。

抱えていたプレゼントを渡すと、嬉しそうな彼女。

喜ぶ彼女の姿が嬉しくて、彼は彼女を抱きしめる。

 

幸せそのものの光景が浮かんできます。

そんな100%の幸せの中で、突如として彼は彼女がいなくなるのが怖いと初めて思います。

彼女のことをすごく愛している自分に気がついて、いなくなるのが怖いと初めて思ったのかなと捉えれば、確かにそんなに不自然ではありません。

しかしこの歌詞の二人の年齢までは分かりませんが、おそらく若い二人でしょう。

若い二人がこんなにも幸せの絶頂にいる時に、突如として別れの不安に襲われるでしょうか。

 

続きを見ます。

クリスマスケーキのろうそくに火をつけます。

真っ暗な部屋にろうそくの火が揺れる中で、彼は彼女に「離れることはない」と言います。

そうしてそう言った後に泣いてしまいます。

 

どうして男は泣いてしまったのでしょうか。

幸せそのものの若いカップルの男が突如として、彼女がいなくなることを怖いと思うことだってかなり可能性は低いですが、それ以上に、彼女に「離れることはない」と言って、その後泣いてしまうことがあるでしょうか。

 

可能性はゼロではありませんが、不自然ですよね。

これを自然に解釈すると、きっと彼と彼女はこの後離れてしまうかもしれない事情を抱えていたのではないでしょうか。

離れてしまうかもしれないし、いなくなってしまうかもしれない。

だから怖かったし、泣いたのです。

 

では、その抱えていた事情とは何なのでしょうか。

「離れる」という言葉からは遠くに行ってしまうとニュアンスが受け取れます。

 

ここで問題なのは「いなくなる」の方です。

ただ恋人でなくなるだけなら「別れる」という言葉が自然な気がします。

「いなくなる」という言葉は、文字通り彼女がこの世から「いなくなる」という意味なのではないでしょうか。

 

彼女はこの世からいなくなってしまうかもしれないような重い病気を患っていたのだと思います。

そう考えると、いっそうサビの歌詞である「いつまでも手をつないでいられるような気がしていた」という歌詞が切なくなります。

 

そしてこの歌の歌詞でもう一つ不思議だったこと、若いカップルがクリスマスにプレゼントを送るのに、椅子というチョイスは変わっているなと思っていたんです。

でも、もしこれが彼女の体が病気で弱ってきているから、たとえば台所でずっと立っているのが辛くなってきたから、「椅子がほしい」って言ったのかもしれない。

台所じゃなくても彼女はずっと立っているのが辛いから、家の中で座っているのに少しでも自分のお気に入りの椅子に座りたかったのでは。。。

 

男は彼女の体を思って、これで椅子を買って帰れば、彼女も楽に過ごせるようになると思っていたのかもしれません。

もしかしたらこれから辛くなっていくかもしれない状況で、少しでもお気に入りの椅子で気分を上げてもらいたいと考えたのかもしれません。

そんな彼の気持ちを想像すると、私も辛くなってきます。

 

そして歌詞のラスト、男のそばを誰かが荷物を抱え幸せそうに通りすぎていきます。

男はいつかのクリスマスを思い出し、きっと既にこの世にはいない彼女のことを思い出したのではないでしょうか。

 

一人で過ごすクリスマスの寂しさくらいどうだって言うのでしょう

この歌詞の男が感じているのは寂しさや悲しみを通り越し、痛みです。

心の痛みを感じるこの男に比べれば、ただ一人で寂しいだけなんてたいしたことではないでしょう。

一人で過ごすクリスマスはたった一日で終わります。

きっと来年は素敵なクリスマスを過ごせますように。

 

クリスマスが終わっても、まだまだ冬は続きます。

というか、冬の本番はこれからですよね。

寒い冬だからこそ、心が温まる歌を聞きたいですよね。

冬に聞きたい歌を紹介したおすすめの記事がこちらです。

一人寂しい孤独な冬に聴きたいおすすめ歌ランキング

冬は寒くて出かけるのが億劫になってしまい、家にいる時間が長くなりがちですよね。

私も家にこもって、よく聞いている歌を紹介しています。

冬がよく似合う歌たちです。

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