一人寂しい孤独な冬に聴きたいおすすめ歌ランキング

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yukidaruma

 

寒くて、夜が長くて、寂しい季節。

一人で過ごす夜は、妙に孤独になってしまうという人もいるのでは。

 

実は、私もあまりが好きではありません。

冬生まれで、わりと北国の出身(新潟県)ですが、それでも寒い季節は好きではないです。

 

子供の頃は雪だるま、かまくらを作ったり、雪合戦をしたりと雪遊びもしました。

大人になるにつれてすっかり寒い日は外に出るのも億劫になり、できれば一日こたつに入っていたいという有りさまに。

 

さて、そんな家で過ごす時間の多いであろうに聴きたいウインターソングとはどんなでしょうか。

今回はにはもれなく出不精になるライターが、ひきこもりながら冬によく聴く歌を歌詞に注目してランキング形式でおすすめを紹介します。

 

いかにも冬の歌という歌詞ばかりですよ。

 

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第3位 スノースマイル/BUMP OF CHICKEN(2002年12月発売)

snowsmile

作詞:藤原基央 レーベル:トイズファクトリー

 

すでに外見から繊細さが滲み出ている藤原基央ですから、歌詞も繊細なものが多いですよね。

髪型はだいぶ前が見にくそうで、ネクラな感じの仕上がりになっています。

でも、この歌の歌詞はとってもかわいいです。

 

「冬が寒くって本当に良かった」という歌詞でこの歌は始まります。

なぜか?

隣にいる彼女の手を自分のコートのポケットに招き入れる理由になるから!

ほほえましい。

かわいい歌詞ですよね。

 

この歌の歌詞は、若い恋人同士(私のイメージでは10代のカップル)が雪のうっすらと積もる自然豊かな公園のような場所を散歩している様子を想像させます。

 

散歩しながら、彼の彼女への眼差しはやさしくて、

「雪が降ればいい」と言った彼女の口を尖らせる様子や、

彼女の歩幅は狭いといったことまで、彼女の細かな所作をよく見ています。

彼のあたたかな愛情を感じます。

 

彼女からするとよく気のつくいい彼氏なんでしょう。

やさしい彼と、彼のやさしさに安心する天真爛漫でかわいい彼女。

そんな10代カップルの姿が浮かびます。

 

最後は少し時がたって、そんなほほえましい恋愛を回想している彼の姿を歌います。

冬が来るたびに、雪の絨毯を彼女と歩いたことを思い出す。

その記憶は痛みの伴うヒリヒリとしたものではなく、

そっとぬくもるような記憶のようです。

 

やわらかくてあたたかな思い出に少し元気をもらうと、再び思い出は大事にしまって、また歩き出すという彼の姿を描いて、この歌は終わります。

 

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第2位 雪の華/中島美嘉(2003年10月発売)

yukinohana

作詞:Satomi レーベル:ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

 

この歌の歌詞の冒頭も素敵です。

「のびた人陰(かげ)を舗道に並べ 夕闇のなかをキミと歩いてる」

一工夫ありますよね。

キミと並んで歩いてるとせず、のびた人陰が並んでいるとすることで、

陽の暮れるのが早い冬の夕暮れの情景が一気に立ち上がってきます。

 

この後も、歌詞は冬の始まりの情景が描かれています。

しだいに風が冷たくなり、夜は深くなっていきます。

その情景はどこか侘びしさを感じさせるのですが、侘びしさがよりいっそう隣にいる彼氏の存在の心強さを際立たせています。

若い二人の頼りなさ、寄る辺なさを歌詞から感じ、不安な気持ちにもなりますが、それでも二人で生きていくという決意のようなものが凛々しいです。

 

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第1位 粉雪/レミオロメン(2005年11月発売)

konayuki

作詞:藤巻亮太 レーベル:SPEEDSTAR RECORDS

 

2005年から2006年の年末年始にかけて、この歌ばかりエンドレスリピートで聴きまくっていました。

この歌の歌詞、大好きなんですよね。

きっと私だけではないはず。

何がそんなに好きなのか、考えてみます。

 

さきに紹介した2曲に比べると、具体的な情景が浮かんでくるタイプの歌詞ではありません。

その分、より心理描写を細やかに、丁寧に表現しているという印象を受けます。

 

いくつかこの歌の歌詞の好きなところを分析してみます。

「僕は君の全てなど知ってはいないだろう

 それでも一億人から君を見つけたよ」

前段は冷静ですよね。

どんな二人も互いのことを全て知っているなんてことはないし、そのことをちゃんと分かっている。

 

なのに、後段は情熱的です。

一億もの人のことを知っているわけはありません。

でも確信をもって、一億人から君を見つけたと言える。

一億人の中から君を見つけた感動を歌っているわけです。

この確信こそが恋ですよね。

この妙な確信は、恋をしたことのある人なら誰でも経験したことのある感情ではないでしょうか。

逆に言うと、こういった確信のないものは恋と呼べないのではないでしょうか。

 

「些細な言い合いもなくて同じ時間を生きてなどいけない

 素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ」

好きだからこそ許せないことがあったり、素直になれないことがあったりしますよね。

ド直球の歌詞なんだけど、言われてみるとシンプルに真実を突いているなと感心させられます。

 

「分かり合いたいなんて上辺を撫でていたのは僕の方」

この歌詞は個人的にとても気に入っています。

というのも、恋愛に完璧主義を求めていた頃の私は、この分かり合いたいという気持ちを非常に大事にしていたからです。

分かり合える相手だから恋愛するのであって、どんな状況でも最後まで分かり合える努力をすべきだと思っていました。

 

分かり合おうとすることによって、かえって一緒にいられなくなってしまうこともあることを学んでからは無理に分かり合おうとすることをやめました。

相手の心情を100%理解するよりも、分からないままでもお互いにとって居心地のよい間柄を築ければいいという発想になりました。

 

分かり合うことよりも、一緒にいることの方が大事。

分からなくても、お互いに譲り合って一緒にいられるようにすることの方が大事だと考えが変わりました。

 

サビは情緒的で広がりのある歌詞となっています。

具体的なシチュエーションではなく、心情をシンボリックに表現しているのが聴く側に捉え方をお任せする余地があって美しいなと思います。

 

三曲とも素晴らしい歌なので、是非、この冬に聴いてみてください。

冬のイベントといえば、クリスマスですよね。

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