話すのが苦手、コミュニケーションが苦手な人におすすめの克服法

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話すのが苦手な女の子

話すのが苦手で、人と会っても、上手に話す自信がない。
コミュニケーションがうまくとれない。
沈黙もつらいけど、会話もつらくて何を話せばいいかわからない。

周りの人たちとうまくコミュニケーションがとれないとつらいものです。
人と会うのも苦痛になりますよね。

人間は、グループで生きる生物です。
だから「人から好かれたい」と本能的に思ってしまいます。

そして他人に好かれたほうが人生に有利になっています。

ですから苦手意識を克服しておきたいものです。

でも、わかっているけどどうしたら人と上手に話すことができるようになるのでしょうか?

大学の専攻でコミュニケーション理論を専門に学んだライターが、話すのが苦手な人の解決法を考えてみました。

コミュニケーションが苦手!話すのが苦手な原因とは?

girl with sunflower

人とコミュニケーションをとるのが苦手、話すのが苦手なのは生まれつきなのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

今、あなたが「能力の差があるから」と考えているコミュニケーション能力は、
これまでの環境と経験によって左右されます。

どうしたら他人とうまくコミュニケーションをとれるか、という技術は、
人が後から身につけていくものなのです。

今私たちが簡単にできることって、最初からできるものは少ないですよね。

泳ぎが得意な人だって最初から泳げたわけではありませんし、
ピアノが好きな人も、最初からショパンを弾けるわけではありません。

簡単に操っている道具だって同じです。
スマホもエアコンのリモコン。
何も考えることもせずに使うことができますよね。

でも、初めてリモコンを持ったときに、初めて電化製品が家に来た時に、たやすく使うことはできたでしょうか?

言葉という道具を使って、人とコミュニケーションをとるという技術も全く同じです。

実際、大勢の人の前でスピーチする政治家だって猛練習しているそうですよ。
もともと人前で緊張もせず、流暢に話すことはできる人なんていないんです。

『英国王のスピーチ』という映画をご存知ですか?

主人公のジョージ6世は吃音症を抱えています。
それがコンプレックスで、人前に出ることが嫌いな内気な性格に成長します。

話すのが苦手。
それなのに、偶然が重なり国王になってしまうんです。

国王ですから、国民にスピーチしないといけません。
大嫌いなスピーチ。

でも、スピーチ矯正の専門家の指導を受け、猛特訓します。
挫折しそうになりながら、必死の練習を続け、ついには世紀のスピーチを成功させます。

話すのが苦手な人、コミュニケーションをとるのが苦手な人に観ていただきたい作品です。

政治家だって王様だって、最初から話せる人なんていないのです。

だから、安心してください。

今「話すのが苦手、コミュニケーションをとるのが苦手」なのは、これまでの経験と環境によるもの。

場数を踏んで練習することで、話すのもコミュニケーションをとるのも上達するものなのです。

コミュニケーションが苦手!話すのが苦手な人におすすめの克服法は?

仲間とのコミュニケーション

今、話すのが苦手、コミュニケーションが苦手なのは、気持ちに余裕がないからです。

「上手に会話がでいないのではないか」と心配で不安になっているのです。

緊張を解きほぐしてくれる「慣れ」は、経験を積み重ねることによってしか生まれてきません。

でも、失敗したくない!そう思いますよね。

今の人間関係の中で、今のコミュニティの中で練習なんてできない。
うまくいかなかったときに、関係性が壊れたらイヤ…。

そう思って、変わりたくても今一歩「変化」に踏み出せない人が多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめするのは、今いるコミュニティーと別のコミュニティに参加してみることです。

習い事やサークル、ボランティア。
面倒だったらバーでもよいでしょう。

新しい場所に、飛び込んでみてください。
新しい「自分の場所」を作ってみてください。

そのコミュニティで、今やってみたくても試せない「新しい自分」を試してみるんです。

話すのが苦手だけど、普段よりもっと積極的に人と話してみる。
普段より少しおおげさにうなずいてみる。

すべては練習です!
経験です!

うまくいかなくても、そこはソトのコミュニティーです。

あなたに失うものはありません。

もし、うまくコミュニケーションできて仲いい友達ができたら、
それは素敵な財産になります。

怖がらずに、新しい自分にチャレンジしてみてください。

コミュニケーションが苦手!話すのが苦手な人が場をもたせるには?

友達とのコミュニケーション

よくノウハウ本に書かれているとおり、コミュニケーションは「自分を伝えること」ではありません。

相手と双方向で、意思疎通しあうことがコミュニケーションです。

そこで円滑なコミュニケーションのために必要になるのが、上手に聞くことです。

でも、話すのが苦手で、うまく質問が思いつかない…。

質問を思いつくために重要なのが、相手の話を聞く「態度」です。

コツは「相手のことを本当に知りたいと思うこと」です。

なんだ、そんなこと?と思わないでください。

真剣に知りたい!と自分に思い込ませてください。

上っ面の質問では、話してもらえません。
「興味をもっているんだ」と相手に伝わるように聞いてみてください。

自分のことを伝えたい、わかってほしいという気持ちは誰もが持っています。

本当に知りたいんだという気持ちを伝えられたら、
相手も口を開いてくれるはず。

先ほど話すのが苦手な人の練習の場にバーをおすすめしたのは、
相手にお酒が入っていると話してくれる確率が高いからです。

素面のシチュエーションよりもハードルが低い!

特に酔ったおっさんは特に質問しなくてもべらべらしゃべってくれます。

そこで相づちの練習も、聞き方の練習もできます。

自分のコミュニケーション能力に自信をつけるためにもってこいです!

コミュニケーションが苦手!話すのが苦手な人への経験談

落ち込む女の子

私も、人と話せなくなった時期があります。
かなり深刻に。

小学生の頃の私は、男の子たちと野球やサッカーや戦争ごっこをして遊ぶ毎日でした。

学校の木に登って枝を折ったり、雨の日の放課後に教室で野球しててガラスを割ったり…。
ケンカも強かったです。

そんな男の子同然の生活を送っていた私がカルチャーショックを受けたのが中学でした。

入学直後、同じ小学校出身の男の子たちといつもどおり話していたのですが、
別の小学校からきた男の子たちに言われてしまったんです。

「どうして、男の子たちと遊んでるの?」
「どうして男言葉なの?」

正直、どういうふうに振舞ったらよいのか、どう話していいのか、まったくわからなくなってしまいました。

言葉が、話せなくなりました。

中学時代は、幸い仲の良い女の子たちができて一緒に過ごせたから救われました。

でも、ほんとつらかったです。
ストレスで十数キロ太りました。

そんなふうにコミュニケーション能力に欠ける自分でも、
その後の人生でどうにかなってきました。

高校で「周りの女の子のようにしてみよう」と試していったのがキッカケですかね。

どんなふうにすれば「普通」に話せるのか、みんながどんな質問をしてほしいのか
経験を重ねるうちに、わかってきました。

なので、高校は「普通」に過ごせたと思います。
大学では、居酒屋でおっさん同様大声でしゃべるようになってました。

去年は仕事の一環で司会なんかもしました。

すべては経験です。

すべては慣れです。

今、話せなくてつらい方は、どうか自信をもってください!

今足りないのは練習、今足りないのは経験だけです.

あなたの能力とは一切関係ありません。

コミュ障だった私も、今日本語をしゃべれるようになっています。

ですから大丈夫!

どうか自信をつけてくださいね。

思い切って第一歩を踏み出してださい!

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吉乃川なつ

吉乃川なつ

本とお酒が大好き! 本は小説からビジネス書、マンガまで前に出されたら何でも読んじゃいます。お酒もビール、日本酒、ワイン、すべて愛しています。 人生や仕事に疲れたみなさんに、ホッと安らげるような記事をご提供できればと思います。

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One Response to “話すのが苦手、コミュニケーションが苦手な人におすすめの克服法”

  1. […] (「他人に理解されなくてもいい」、そう思えたら楽ですが、他人に理解してほしい、でもコミュニケーションに自信が持てないという人は、苦手意識がラクになるといいですね。私も苦手でしたが…こうやって克服しました) […]

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