ギャング映画のおすすめ名作ランキング!気分転換におすすめ

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ギャング映画の女性

悩みすぎて疲れてしまった時や、疲れて何もする気力が起きない時がありますよね。

リフレッシュ、気分転換が必要です。

そんな時にぴったりなのがギャング映画です。
激しい銃撃戦、死なない主人公、テンポがよいストーリー。

何も考えなくていい、胸をすくような展開は気分転換にぴったりです。

非日常に没頭できて面白いギャング映画の傑作をプロライターがおすすめします。

(「えっ、むしろ泣いてリフレッシュしたい」という方はこちらの泣ける映画泣ける小説をどうぞ)

気分転換できるギャング映画のおすすめ名作ランキング1位『ゴッドファーザーパート2』

ギャング映画のおすすめ第一位

(出典:http://asa10.eiga.com/2013/cinema/307.html)

ギャング映画の名作といえば、ゴッドファーザーシリーズ
ニューヨークのイタリアンマフィアの頂点を極めたコルレオーネ家の栄枯盛衰を描いた名作です。

単なるギャング映画にとどまらず、様々な人間模様があり、悲劇があり…。
ギャング映画はキライ、という人でも楽しめる映画になっています。

中でも第二作の『ゴッドファーザーパート2』はギャング映画の中でも超おすすめ。

マフィアのドンの過去(1917年)と息子マイケルの現在(1958年)、
二つのストーリーが交差する形で物語は進行します。

1917年、シチリア島で行われている葬儀。

ドンの父親が地元のマフィアに殺されたのです。

まだ幼い子供だったドンですが、成長して復讐されることを恐れるマフィアのボスは、
彼の命を助けることを拒否。

母親は、自分が犠牲になって、ドンを逃します。

幼い少年は、村人に助けられて脱出し、ニューヨークにわたるのです。

成長し、犯罪に手を染めるようになったドン。

みかじめ料を要求するボスを殺した後、近所のトラブルを仲裁するようになり、
影響力を強めていくのでした。

一方、1958年息子のマイケルはドンになってギャンブル産業に進出しています。
何者かに命を狙われるマイケル。

協力者は、肉親の兄でした。

敵や兄、マイケルは様々な人間に死をもたらすのでした。
暴力という絶対的な力と権力を手に入れながら孤独なマイケルを演じるのはアル・パチーノ。

複雑なストーリーながらも、非常に面白い名作です!
物悲しい音楽にも心を揺さぶられます。

<おすすめギャング映画のデータ>

『ゴッドファーザーパート2』

■公開:1974年

■長さ:201分

■監督:フランシス・F・コッポラ

 

気分転換できるギャング映画のおすすめ名作ランキング2位『フェイス・オフ』

ギャング映画のおすすめ第二位

(出典:http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%8F%E3%82%AA%E3%83%95/83677/)

メチャクチャ面白い!娯楽ギャング映画の傑作がこちらです。

スピード感あふれる展開と、奇想天外なストーリー。
ハラハラドキドキで、やめられません!

疲れた時の気分転換にぴったりです

主人公のFBI捜査官は、テロリストに息子を殺された過去があります。
テロリストをとうとう逮捕したものの、植物人間状態。

テロリストが仕掛けた細菌爆弾の場所を知るため、
なんと彼は顔面移植してテロリストになりすまして刑務所に入ります。

ところが、その間に蘇生したテロリストは、自分の顔を捜査官に変えてしまうのです。

顔面が入れ替わってしまった!!

そして、そのテロリストは関係者を殺害してしまいます。

本物の捜査官は、刑務所を脱獄してテロリストと対峙するのです。

ありえない展開とやめられない面白さ。
最高の気分転換になるギャング映画です。

オーバー・ザ・レインボーがかかる中の銃撃戦は
ゾクゾクしますよ!

捜査官とテロリストを演じるのは、ニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタです。

監督は香港ノワール系で名高いジョン・ウー。
『男たちの挽歌』の監督です。

『男たちの挽歌』を見るまで、私はどこか「アクションはハリウッド映画でなきゃ」
という意識を持っていたと思います。

欧米志向じゃないけど、ギャング映画やアクション映画はハリウッドが面白い、
ハリウッドがトップだと思ってたんですね。

でも、抜群に面白くて意識が変わったと思います。

ジョン・ウーのハリウッド作品の中でもこの『フェイス・オフ』は最高に面白い!

ぜひご覧ください。

<おすすめギャング映画のデータ>

『フェイス・オフ』

■公開:1997年

■長さ:138分

■監督:ジョン・ウー

 

気分転換できるギャング映画のおすすめ名作ランキング3位『アンタッチャブル』

ギャング映画のおすすめ第三位

(出典:http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%96%E3%83%AB/1635/)

有名なアル・カポネと彼と対決する捜査官たちを描いたストーリーです。
面白い娯楽ギャング映画で、何も考えずに楽しめます

舞台は禁酒法時代のシカゴです。

マフィア達は酒の密造と密輸で莫大な利益をあげていました。
ギャングによる犯罪行為や殺人も横行。

役人も買収されていて、摘発も進みません。

マフィアのドンがアル・カポネでした。

アメリカ政府は、財務省から主人公のネスを派遣します。

よそ者ネス。
しかし、信頼できそうな相手を仲間に引き入れます。

そしてネスは集まった仲間3人とともに、カポネ摘発乗り出すのです。

カポネはものすごい力を持ったマフィアのボスです。
当然アルカポネは激怒します。

彼らの身辺には危険が及びます。
それでも捜査を続け、ついには動かぬ証拠もつかみます。

けれども、証人が殺され、仲間も殺されます。

そして、裁判所ではカポネに陪審員全員が買収されていました…。

息をつかせぬ展開、ストーリーの面白さにハラハラドキドキします。

非常に面白いギャング映画です。

俳優陣も豪華!
ネスを演じるのがケヴィン・コスナー、カポネを演じるのがロバート・デ・ニーロ、
仲間を演じるショーン・コネリー。

特にショーン・コネリーが演じる老警察官は味があって最高です。

一見の価値があるギャング映画、おすすめです。

ただ、禁酒法ってどうなんですかね、

私も、禁酒法が施行されたら、暴力やマフィアとは無関係に、
レジスタンス運動に参加するかもしれません。

いっぱい「禁酒法反対!」ってポスター貼ったりして。
お酒を飲む自由って、奪われたらつらいですよね。。。

<おすすめギャング映画のデータ>

『アンタッチャブル』

■公開:1987年

■監督:ブライアン・デ・パルマ

気分転換できるギャング映画のおすすめ名作ランキング4位『シティ・オブ・ゴッド』

ギャング映画のおすすめ第四位

(出典:http://goo.gl/VpekQk)

衝撃的な作品です。
観ていて胸が悪くなり、背筋が凍って慄然としました。

リフレッシュというよりも深く考えさせられる作品です。

なぜ暴力はいけないのか、銃はいけないのかが身をもってわかります。

さらに衝撃的なことに、これは実話を元にした作品なのです。
世界に衝撃を与えた問題作です。

舞台は1960年代のブラジルのリオネジャネイロ。
モーテルでの大虐殺から映画は始まります。

文字通り、モーテルの宿泊客が皆殺しにされてしまうのです。

そして犯人はチンピラと一人の少年でした。

この少年リトル・ゼがギャングのボスとなり、暴力と悪行の限りを尽くします。

ほんと気まぐれで、撃っちゃうんです。殺してしまうんです。
たまたますれ違ったカップルの女性を暴行し、男性の家の家族を殺したり…。

そしてギャング同士の抗争が始まります。
市民もたくさん巻き込まれます。
地獄です。
リトル・ゼは、子供にまで拳銃を配りまくります。

激しい抗争の末、リトル・ゼと対立ギャングは逮捕されますが、
買収して逃れようとするリトル・ゼ。

でもそこに子供のギャングが現れて、リトル・ゼを撃ち殺してしまうんです。

これが実話だというんです。

本当に小さな子供が銃を振り回して人を殺してしまう。

暴力の恐ろしいところ、それは暴力が絶対的な力となるからです。
力を持たない人は、持つ人に服従しなくてはならない。

拳銃一つですべての自由が奪われます。
暴力的な手段を持つ人が絶対的に有利になり、不公平なのです。

何より生きる自由がなくなってしまいます。。。

生きる自由がある今の状況がとても幸せなことを実感します。
あんな街に住みたくないですもん。

暴力がカッコイイものではなく、嫌悪するものだとわかる映画ですので、
眼を背けたくなる場面ばかりですが、一度見ていただきたいと思います。

そして、今世界で生きる自由がない国の人の状況を
少しでも想像していただけたらと思います。

<おすすめギャング映画のデータ>

『シティ・オブ・ゴッド』

■公開:2002年

■長さ:130分

■監督:フェルナンド・メイレレス

 

気分転換できるギャング映画のおすすめ名作ランキング5位『レオン』

ギャング映画のおすすめ第五位

(出典:http://goo.gl/HaVIVv)

ギャング映画というよりも、殺し屋と少女の愛情を描いた秀作映画と言ったほうがよいかもしれません。
リュック・ベッソン監督のヒット作で、日本でもファンの多い作品です。
面白いです!しかも泣けます。

面白い展開にリフレッシュでき、また泣いてリフレッシュもできるという傑作です。

超一流の殺し屋であるレオンは、観葉植物の他は友達がいない孤独な生活を送っています。

レオンは、アパート隣に住む少女マチルダと知り合います
マチルダは、父親から嫌われていて暴力を受けるなど、幸せではありません。

マチルダの父親は麻薬の運び屋をしていいます。
でも麻薬をくすねてしまうのです。
そのため元締めの怒りをかい、家族を皆殺しにされてしまいます。
銃撃戦の末、本人も射殺されます。

買い物にいっていて難を逃れたマチルダ。
レオンに助けを求め、彼はマチルダを保護します。

ひとりぼっちになって弟の復讐を誓うマチルダは、殺し屋になろうとします。

やがて、レオンとマチルダとの間には家族とも友情ともつかない愛情が生まれます。
お互いに心地よさを感じ、信頼しあう二人。

ある時マチルダは、家族を殺した元締めが麻薬取締局の捜査官であることを突き止めます。
彼を殺しに向かい、逆に捕まってしまうマチルダですが、レオンによって救出されます。

しかし、元締めにより今度はレオンのアパートが襲撃されることに…。
絶体絶命のピンチですが、レオンはマチルダを逃がします。
自分も脱出しようとするのですが…。

孤独な殺し屋、レオンの愛に感動します。
ギャング映画でありながら泣ける名作です。

マチルダ役のナタリー・ポートマンの可愛さも必見です。
最高の殺し屋といえば、自分にとっては冴羽りょうですが、レオンもカッコイイ!

気持ちがやさぐれた時に見ると、心があたたまります。
おすすめです!

<おすすめギャング映画のデータ>

『レオン』

■公開:1994年

■長さ:133 分

■監督:リュック・ベッソン

 

この他、『フェイク』や『フレンチコネクション』などのギャング映画もおすすめです。、
「気分転換したい!」という時に、ぜひご覧ください。

そして、精神的に余裕のある方は、絶対的な力となる暴力の醜さとその犠牲になっている人々に想像を馳せていただければと思います。

暴力は絶対的な力なので、生きる自由を奪う醜いものです。生きる自由の尊さ、私はギャング映画を見るたびに痛感します。

せっかく人間が手に入れた生きる自由なのに、今、溢れる武器が台無しにしまっています。歴史が逆行しているかのようです。

すべての人に生きる自由がある世界になりますように。

 

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吉乃川なつ

吉乃川なつ

本とお酒が大好き! 本は小説からビジネス書、マンガまで前に出されたら何でも読んじゃいます。お酒もビール、日本酒、ワイン、すべて愛しています。 人生や仕事に疲れたみなさんに、ホッと安らげるような記事をご提供できればと思います。

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