おすすめ掛け布団の選び方。冷え性に暖かい掛布団の素材とメーカー

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布団に入る女性

□布団に入っても温まらない

□手足が冷えていて眠れない

□掛け布団が重たくて圧迫感がある

□寒くて夜中に目が覚める

 

こんな悩みを抱えていませんか?

もしかしたらあなたの冷え性の悩みは寝具が原因かもしれません。

敷布団と掛け布団がいいものでないと、冷気が体に伝わってきて布団に入ってもいつまでも温まりません。

 

敷布団に原因があるんじゃないかと心当たりのある方はこちらの記事をどうぞ

おすすめ敷布団の選び方。腰痛対策・背中こりに高反発マットレス

 

今回は、いい掛け布団の選び方をお伝えします。

私も一時期、眠れない時期があって、睡眠について勉強しました。

そこで寝具の大事さに気付きました。

あなたも寝具を見直して、快適な睡眠を手に入れてみませんか?



良い掛け布団の条件。どんな掛布団がいいの?

さて、良い掛け布団を選ぶには、どんな掛け布団が良いのかをまず知らなくてはなりません。

どんな掛け布団がいいのでしょうか?

 

理想の掛け布団の条件は3つあります。

  1. 軽い
  2. 寝心地が良い
  3. 保温性がある

 

それぞれどういうことなのかお伝えしますね。

 

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おすすめ掛け布団の選び方1 軽い

一つ目の条件は、重さが軽いことです。

なぜ掛け布団が軽くなければならないかというと、敷布団と違って掛け布団は体の上に乗せますよね。

人が寝ている時に重みがかかっていると、血流が低下して身体に負担がかかります。

過度の圧迫感は熟睡を妨げることになるのです。

 

もう一つ理由があって、重たい掛け布団だと寝返りがしづらくなってしまうからです。

人が睡眠中に寝返りをすることは非常に大事なことです。

寝返りによって、睡眠中に体に負担のかかる箇所を1箇所にせず分散させています。

バランスよく体を休ませるのに、寝返りは必要なのです。

また寝返りには体の歪みを取る効果もあります。

 

重たい掛け布団をかけてしまうと、寝返りする時に体に余計な力が必要となってしまいます。

すると脳はいったん覚醒してしまい、熟睡できなくなってしまいます。

 

掛け布団が軽いとはねてしまうという人もいるようです。

ただはねてしまうのは掛け布団が軽いからではなく、寝心地が悪いからかもしれません。

寝心地の詳細は、次に見ていきます。

 

おすすめ掛け布団の選び方2 寝心地が良い

布団に入る女の子

掛け布団を選ぶ際には、寝心地が良いことが重要です。

寝心地の良さを左右しているのが吸湿性と放湿性です。

冬でも人は睡眠中にはコップ1杯分くらいの汗をかきます。

その汗をしっかり布団が吸収してくれないと、布団の中が蒸れてしまいます。

すると、人は布団を蹴ってはねてしまうのです。

 

吸湿性がよいだけではなく、放湿性も大事です。

水分を吸ってばかりで放湿できないと、いくら吸湿性の良い掛け布団でも汗を吸えなくなってきます。

敷布団や掛け布団を天日干しにするといいのは、布団の中の湿気を取るというのが大きな意味となっています。

 

おすすめ掛け布団の選び方3 保温性がある、暖かい

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、いい掛け布団の条件の最後は保温性があって暖かいことです。

 

人の体は睡眠中には深部体温(体の中心部分の温度。脳や内臓の温度)が下がります。

人が深部体温を下げるためには、手足は温かくならないといけません。

手足から熱を発散することによって、深部体温を下げるのです。

 

手足までしっかり温まる保温性のある掛け布団を選ばないと寝付きにくくなります。

 

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掛け布団の選び方。素材によるメリット・デメリット

良い掛け布団の条件が分かったところで、じゃあその条件を満たす掛け布団はどれなんだ?ということになります。

 

掛け布団の素材によって、メリット・デメリットがあります。

比べてみましょう。

 

木綿の掛け布団のメリット・デメリット

昔ながらの掛け布団の素材が木綿です。

私も子供の頃に祖父の家に行くと、重たい木綿の掛け布団で眠っていた記憶があります。

 

木綿の掛け布団のメリットは、吸湿性に優れていることです。

日本は高温多湿の気候ですから、吸湿性がいいことは非常に大事です。

汗をしっかり吸ってくれます。

 

ただ木綿の掛け布団はデメリットも多いです。

デメリットの一つが吸湿性はいいのですが、放湿性があまりよくないことです。

木綿はたくさん湿気を吸い取りますが、吸いとった湿気を空気中に発散しにくいのです。

すると水分をどんどん含んでいき、木綿の掛け布団は重たくなっていきます。

重たい掛け布団は、人の体を圧迫して血流を悪くさせてしまいます。

 

木綿の掛け布団は、頻繁に天日干しをして湿気を取ってあげる必要があります。

日当たりの悪い家では、布団乾燥機が必需品と言えるでしょう。

 

木綿の掛け布団は吸湿性には優れていますが、手入れが面倒で重たいというデメリットを持った素材だと言えます。

 

羽毛の掛け布団のメリット・デメリット

眠る外国人女性

羽毛の掛け布団は、軽くて暖かいです。

羽毛と羽毛の隙間にたくさんの空気を含んでいるから、軽くて暖かいのです。

空気の層が熱を通しにくいので断熱材のような役割を果たしてくれます。

寒い地方だと二重窓にしている建物を見ますよね。

これも同じ原理で、窓と窓の間に空気があることにより保温性を高めているのです。

 

羽毛の掛け布団のデメリットですが、実は羽毛の掛け布団にはデメリットらしいデメリットはありません。

ただ羽毛の掛け布団は品数も多く値段も様々なので、商品選びが難しいです。

羽毛掛け布団の暖かさ、保温性は品質によってかなり左右されます。

値段が高いものほど羽毛が軽いので、軽さと価格はおおむね比例します。

とはいえ安い羽毛布団でも、木綿の掛け布団に比べればずっと軽いです。

ただ値段の安いものは品質も良くないものが多いです。

縫い目のほつれ、針の穴くらいの小さな隙間からでも羽毛が出てきてしまいます。

羽毛量が減るにつれて、保温力も落ちてきてしまいます。

 

いい羽毛掛け布団の選び方

あまり安い羽毛布団を選んでしまうと、品質に問題があることもあります。

いい羽毛掛け布団の選び方をチェックしておきましょう。

 

・羽毛布団と羽根布団の違いを知っていますか?

羽毛は、水鳥の胸の毛です。別名を「ダウン」を言います。

温かいダウンジャケットの「ダウン」と同じです。

 

一方、羽根は毛だけではなく芯もあります。

赤い羽根の募金なんかで見たり、つけたりするのが羽根です。

羽根の軸があって、羽毛に比べると固めになります。

ただその分、型崩れしにくいので、枕やクッションなどいったものに向いていますし、利用されることが多いです。

 

掛け布団として選ぶなら、羽根布団ではなく、羽毛布団がいいです。

羽毛布団のほうが空気の層をより含むので温かく、軽いからです。

 

ちなみに「羽毛布団」と呼ばれるものは、掛け布団の中身の重量の割合が50%以上羽毛のものを言います。

「羽根布団」と言われるものは、中身の割合が50%以上羽根のものです。

「羽毛布団」と「羽根布団」は呼ばれ方が違うので選べます。

問題は、同じ「羽毛布団」でも、羽毛の割合が90%以上のものもあれば、ぎりぎり50%のものまであるということです。

 

もし可能なら、掛け布団を買う前に四つ折りにしてみてください。

四つ折りにした時に厚みがあるものの方がより空気の層をたくさん含んだ保温性の高い、温かい掛け布団だと言えます。

 

 

羽毛掛け布団は選び方は難しいですが、天然素材としてはおすすめの掛け布団です。

長く使うものですから、あまり安物を買わずに品質の良い羽毛掛け布団を選ぶといいでしょう。

 

羊毛掛け布団のメリット・デメリット

羊の気ぐるみをかぶる赤ちゃん

羊毛掛け布団のメリットは、羽毛掛け布団ほどではないものの温かいことがまず挙げられます。

ほかに羊毛掛け布団のいいところは、吸湿性と放湿性がとても優れているところです。

吸湿性に優れていると、人が寝ている間にかく汗をしっかり吸ってくれて布団の中が蒸れません。

また放湿性も高いので、吸った湿気をしっかりと空気中に返します。

 

羊毛布団のデメリットは、家で洗濯することが難しい素材なので、汚してしまった場合にはクリーニングに出すしかないことが一つ挙げられます。

また羊毛が日光に当たると変色してしまうため、天日干しできません。

陰干しするようにすればいいものの、衛生面からも太陽に当てられないのは管理が難しくなります。

羊毛ですから、動物性タンパク質を含みます。

不衛生な状態にしていると、虫が湧いてきてしまうこともありえます。

羊毛掛け布団は、手入れが難しい掛け布団と言えます。

 

羽毛の場合と同じように、羊毛を50%以上含んでいるものが羊毛掛け布団と言われます。

もし羊毛掛け布団が欲しいなら、羊毛100%であることを確認して買うといいでしょう。

 

ポリエステル掛け布団のメリット・デメリット

化学繊維のもっとも一般的といってもいい掛け布団がポリエステル製です。

ポリエステル製の掛け布団のメリットは、値段が非常に安いことです。

またスーパーなどでも簡単に入手できることが挙げられます。

安くて、どこでも手に入ることから、ポリエステル製の掛け布団が広く使われるようになったわけです。

 

ポリエステル製の掛け布団のデメリットは、吸湿性が低いことです。

掛け布団の大事なポイントに、人が眠っている間にかく汗を吸収して、布団の中が蒸れるのを防ぐことがあります。

ポリエステル製の掛け布団は吸湿性が低いので、汗が布団表面に溜まりやすく、眠っているうちに肌触りが悪くなってしまいやすいのです。

寝心地が悪くなって、布団を蹴ったりする原因にもなりえます。

 

また静電気を帯びやすいため、ホコリを引きつけ集めてしまいます。

私もそうですが、ハウスダストにアレルギーがある人なんかは、ポリエステル製の掛け布団を使っていると、大げさではなく体調悪化の一因になってしまう可能性もあります。

アレルギー体質の人はポリエステル製の掛け布団は気をつけた方がいいでしょう。

 

ハウスダストが気になる方は、静電気を帯びないように加工された掛け布団を探した方がいいでしょう。

 

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おすすめインターネットで買える掛け布団メーカー

布団は実物を見て触って選ぶ方がいいのは確かなのですが、品揃えのいい布団屋さんが近くになかったり、なかなか難しい方もいらっしゃると思いますので、いくつかネットで買えるおすすめの掛け布団屋さんを紹介します。

 

まずは、羽毛掛け布団を選ぶ方には特におすすめの布団屋さんです。

↓ ↓ ↓

創業190年の羽毛布団専門店【羽毛布団ベストショップ】

 

ここはページを御覧になっていただくと分かりますが、羽毛布団専門というだけあって羽毛布団の品揃えが豊富です。

なおかつ羽毛がどこ産の水鳥の毛で、何%掛け布団に含まれているかを明示してくれています。

創業がもうすぐ200年という老舗です。

羽毛の品質も最高級のものから、お手頃、お買い得なものまで各種揃っています。

 

 

次におすすめするのが、職人魂を感じさせるこちらの布団屋さんです。

↓ ↓ ↓

栃木県小山市にある小さい工房で一枚一枚丁寧にお布団を仕立てています。

 

こちらも創業は明治時代の老舗です。

このお店は羽毛掛け布団はもちろん、昔ながらのピュアコットン=綿100%の掛け布団、

羊毛の入った掛け布団と色々な種類の布団を扱っています。

綿100%でも、軽い掛け布団を作っています。

 

メニュー欄の直下にある「アプロディーシリーズ一覧」をクリックすると、悩みごとに商品を紹介してくれるページがあって、どの布団がいいか選ぶヒントになると思います。

 

 

最後に紹介するのが、お手頃価格の掛け布団屋さん。

↓ ↓ ↓

日本一最安値に挑戦中!!寝具の総合通販サイト【ヌノヤ】

 

こちらも羽毛掛け布団を取り揃えています。

品質の良い掛け布団を安く提供することに取り組んでいるお店です。

御覧になっていただいて、他の店舗と値段の比較をしてみていただけるといいと思います。

 

 

羽毛掛け布団の他におすすめの掛け布団

寝起きの外国人女性

さて、羽毛は掛け布団としておすすめなのですが、もう一つ掛け布団を紹介しておきます。

羽毛掛け布団より薄くて温かいと宣言している掛け布団があるからです。

 

その掛け布団は、珪酸ジルコニウム系セラミックスという素材を中綿に練り込んでおり、それにより遠赤外線の力で体を温めてくれるというものです。

自分の体で温める力が弱い冷え性の方には、特におすすめかもしれません。

 

他にこんなメリットがあるという掛け布団だそうです。

  • 吸湿性、放湿性も優れている
  • 抗菌・防臭・ダニ対策をしっかりしている
  • 綿ホコリも出にくく、自宅で洗濯できる

 

ママウォームという掛け布団です。

商品を詳しく知りたい方はこちらの公式サイトを御覧になってみてください。

ちなみにAmazonや楽天でも販売していますが、圧倒的にこちらの公式サイトでの価格が安いです。

↓ ↓ ↓

【暖活】新発想の冷え対策はこちら

 

おすすめ掛け布団の選び方はいかがでしたでしょうか。

あなたに合う軽くて暖かい掛け布団が見つかって、ぐっすり眠れるようになることを祈っています。

 

睡眠のことで悩みがあるなら、この記事が絶対におすすめです。

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One Response to “おすすめ掛け布団の選び方。冷え性に暖かい掛布団の素材とメーカー”

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