ジョブズ、ゲイツの愛読書~創造的になりたい人が読むべき本?

  • LINEで送る

スポンサードリンク




「成功」って何でしょうか。

成功の定義は人によっていろいろあると思います。

あたたかな家庭を築いて家族に愛されることだと考える人もいれば
一生夢中になれる仕事に熱中できることだと考える人もいます。

ここでは、創造的な業績を挙げた人間が読んだ本をピックアップしてご紹介します。

スティーブ・ジョブズ、アインシュタイン、ビル・ゲイツはどんな本を読んでいたのでしょうか。

 

スティーブ・ジョブズの愛読書 アップル創業者のジョブズの読んだ本とは

ジョブズ

 

スティーブ・ジョブズは高校生活の後半二年間で、読書に熱中したと言います。

読んだ本の中には、文学作品や哲学書なども。

特にジョブズが好きだったのは、『リア王』。

リア王は、シェークスピアの三大悲劇の一つです。

年取ったリア王が王国を乗っ取られる、というストーリーの悲劇です。

王国を三人の娘に譲ることにしたリア王は、娘たちに尋ねます。

どれだけ自分のことを愛しているのか、と。

長女と次女は言葉巧みに愛を伝えますが、誠実で率直な三女は控えめな言葉で表します。

腹を立てたリア王は、三女を追い出してしまいます。

でも…。
次第に長女と次女から疎まれて、居場所をなくしていくのでした。

窮状を救おうとした三女でしたが、過酷な運命が待ち受けていました。

全てを失った王は、悲しみのあまり発狂して、そのまま死ぬ、という悲しいラストです。

偉大な創業者やカリスマ政治家が、高齢になって専横化するというのはよく聞く話かもしれません。
おべっかを言う部下ばかりで周りを固めがちというのも。

ジョブズは『リア王』を読んで何を思ったのでしょうか。

 

<ジョブズが読んだ他の本>

“Moby Dick” Herman Melville
“The Collected Poems of Dylan Thomas” Dylan Thomas
“Be Here Now” Ram Dass
“Diet for a Small Planet” Frances Moore Lappe
“Mucusless Diet Healing System” Arnold Ehret
“Autobiography of a Yogi” Paramahansa Yogananda
“Zen Mind, Beginner’s Mind” Shunryu Suzuki
“The Innovator’s Dilemma” Clayton M. Christensen

(参考文献: BUSINESS INSIDER)

スポンサードリンク



アインシュタインの愛読書 アインシュタインが読んだ本とは?

albert-einstein-62931_640

 

スピノザの『エチカ』、ヒュームの『人間本性論』、
カントの『純粋理性批判』といった哲学書から
ソポクレスの悲劇『アンティゴネ』まで
幅広い本を愛読していたというアインシュタイン。

特にゲーテの作品はアインシュタインのお気に入りだったようです。

ゲーテの代表作としては「ファウスト」や「若きウェルテルの悩み」が有名です。

特に「若きウェルテルの悩み」は大ブームになりました。

主人公ウェルテルが恋した女性には婚約者がいます。
最終的にはウェルテルは自殺してしまう、という悲しい話です。

ちなみに、アインシュタインもゲーテも、たくさんの名言を残しています。

二人とも言葉の名手で、そのままキャッチコピーに使えるくらい。

せっかくなので、少しだけご紹介します。

 

<ゲーテの名言>

「人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない」

「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の本当の味はわからない」
<アインシュタインの名言>

「天才とは努力する凡才のことである」

「挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。」

「一見して馬鹿げていないアイデアは、見込みがない。」
ああ、いいな、と思う名言が他にもたくさんありますので、
チェックしてみてくださいね。

 

経営者におすすめの名言はこちらからどうぞ。

スポンサードリンク



 

ビル・ゲイツが読んだ本 ビル・ゲイツの読んだ本とは?

ビル・ゲイツ
マイクロソフト創業者のビル・ゲイツの愛読書の一つが、
『完全読解 伝説の投資家バフェットの教え』です。

投資の神様、ウォーレン・バフェットに関する本です。

経済誌『フォーチュン』の記事を収録し、
496ページとボリュームのある一冊。

バフェットの経営するバークシャー・ハサウェイの株主にあてた「株主への手紙」の他、
寄稿記事やビル・ゲイツとの対談などが収められています。

読むのはちょっと大変そうですね。
『“緑の革命”を起した不屈の農学者 ノーマン・ボーローグ 』もビル・ゲイツの愛読書。

世界で飢餓に苦しむ人を救ったノーマン・ボーローグの生涯を描いています。

農学者ノーマン・ボーローグは、「奇跡の小麦」を生み出し“緑の革命”の主役となった人物です。

食糧増産に貢献し、ノーベル平和賞を受賞しています。

ビル・ゲイツは全財産の95%を寄付することを誓約し、途上国への支援を呼び掛けています。
<ビル・ゲイツが読んだ他の本>

“Making the Modern World: Materials and Dematerialization” Vaclav Smil
“The Sixth Extinction: An Unnatural History” Elizabeth Kolbert
“Stress Test: Reflections on Financial Crises” Tim Geithner
“The Better Angels of Our Nature: Why Violence Has Declined” by Steven Pinker
“Business Adventures: Twelve Classic Tales from the World of Wall Street”by John Brooks
“The Bully Pulpit: Theodore Roosevelt, William Howard Taft, and the Golden Age of Journalism” by Doris Kearns Goodwin
“The Rosie Project: A Novel” by Graeme Simsion
(参考文献: BUSINESS INSIDER)
ちなみに『ハリー・ポッター』作者のJ.Kローリングの愛読書は

ロディ・ドイルの『ポーラ ドアを開けた女』、

ヒラリー・クリントンの愛読書は、『カラマーゾフの兄弟』だそうです。

 

ゲーテやアインシュタインの言葉を読むと、「成功」の考え方も変わってきますよねー。

お金や世間体ではありませんよね。

 

私の考える「成功」は、「一生懸命になれるものを見つけられること」と
「大切な人、愛する人がいること」です。

これがなかなか難しいんですけどね…。

 

 

The following two tabs change content below.
吉乃川なつ

吉乃川なつ

本とお酒が大好き! 本は小説からビジネス書、マンガまで前に出されたら何でも読んじゃいます。お酒もビール、日本酒、ワイン、すべて愛しています。 人生や仕事に疲れたみなさんに、ホッと安らげるような記事をご提供できればと思います。

スポンサードリンク



当サイトいやしこむには、心身ともに疲れて癒しを求める方がたくさん来られます。
そこで、このサイトを訪れた方を癒せるように、究極の癒しの音楽を探しました。
そして、ついに見つけたのは「自律神経にやさしい音楽」です。
医学博士も勧めるヒーリングミュージックとは、どんな音楽なのでしょう?
実際にCDを購入して聴いてみました。
1週間聴き続けてどんな効果があったのか、体験レビューはコチラの記事をご覧になってみてください。
癒しを求める方、必見です。

↓ ↓ ↓

究極の癒しの音楽「自律神経にやさしい音楽」を実際に聴いてみて体調は変化したのか?レビュー記事はコチラ


  • LINEで送る

One Response to “ジョブズ、ゲイツの愛読書~創造的になりたい人が読むべき本?”

  1. […] ちなみに、ジョブズやゲイツはこんな本が好きです。 […]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ