兄弟の年の差は何歳がベスト?子育てママ達の体験談

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子どもには兄弟を作ってあげたいな・・・。

2人目を考えている方にとって、兄弟の年の差も気になってきます。

経済的なこと、体力的なこと。

兄弟の年の差によっていろいろと違いが出てきます。

 

兄弟の年の差は何歳がベストなのでしょうか?

今回は、3人のママにお話を聞いてみました。

 

兄弟の年の差は何歳がベストだと思う!?ママたちの本音トーク!

 

A子・・・1歳差、いわゆる「年子」の兄弟のママ。

K恵・・・3歳差の兄弟のママ。

S香・・・7歳差の兄弟のママ。

 

兄弟の年の差、金銭的に大変なのは何歳?

S香「我が家は7歳差。本当は4歳差がよかったんだけど、なかなかうまくはいかないよねー。気が付いたらこんなに離れてたって感じ。」

A子「4歳がいいとかは言うよね。」

K恵「3歳はきついよ。経済的にさ。」

A子「あー、入園入学ね・・・。」

K恵「そうそう!上の子の小学校入学と下の子の幼稚園入園がかぶるから、準備も大変だし、お金もかかって大変だったよー。」

S香「3歳差なら、中学と高校の入学もかぶるってことになるもんね。」

K恵「そうなのー!!ホントどうしようかって今から憂鬱だよー!!」

A子「だよね・・・。かかるよね、入学のときっていろいろさ。お金もかかるけど、卒園卒業、入園入学って行事がかぶることもあるから、どっちに誰が行くとかいろいろ大変だよねー。」

K恵「私も3歳差は避けたいなって思ってたんだけどねー・・・。」

S香「1歳差はどうなの!?入学が2年連続あるわけでしょ?」

A子「そうだねー。それもなかなかつらいけど、かぶるよりはいいかなー。でもさ、3歳差なら上の子が使っていたものをそのままおさがりにしたりできるでしょ?1歳差はほとんどができないから、その分かかるかもね。」

S香「確かにね!けど、7歳も離れちゃうともう捨てちゃったものもあって、

結局は買い直しになるかもなー。

赤ちゃん用品はほとんど買ったもん。」

A子「かかるお金は結果変わらないんだろうけどねー。でも、一気にかかるってとこで3歳差はきついね!!」

S香「うんうん。」

 

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兄弟の年の差、ママが大変なのは何歳?

 

K恵「じゃあさ、お金じゃなく、ママ的にはどうなの?子育てしていく中でと言うかなんというか・・・。」

S香「きついわ・・・。」

A子「何が!?(笑)」

S香「体力的に!!上の子のときには20代だったから体力もあったけど、下の子を産んだのは30代半ば。体力が落ちてる落ちてる・・・。」

K恵「マッサージ通ってるもんね(笑)」

S香「そうよー!満身創痍よ!!(笑)」

A子「でも、離れてる分上の子が面倒みてくれたりはするでしょ?」

S香「そうだね、それは助かってる!下の子のことを上の子に愚痴ってみたり?

話し相手になるから、子育てしているときの孤独感はなかったかな。」

K恵「1人目の子育てってホント孤独だったよねー。子どもと一緒に入るけど、なんだか孤独だったー(涙)。」

A子「1歳差は、そんなこと感じている暇もなかった気がする・・・。」

S香「バタバタだった?」

A子「バタバタだよー!!毎日忙しすぎて、育児していた記憶があんまりない(笑)若さで乗り切ったって感じ。」

K恵「赤ちゃんが二人だもんね・・・。」

A子「うん。でもね、上の子も赤ちゃんだったから赤ちゃん返りもなかったし(笑)そう考えると変に年が離れているより楽だったのかもなーって思う。あっという間に今だよ!」

K恵「赤ちゃん返りねー・・・。そういえば大変だった!!!」

A子「やっぱりあるでしょ?3歳差ならあるよねー。」

K恵「そうだねー。おっぱいあげてたら下の子の髪の毛引っ張ってみたり、寝かしつけているとそこにダイビングしてきたり、寝ている下の子をワザとに起こしたり、踏みつけたり・・・。」

A子「壮絶・・・(笑)」

K恵「今思い出せば笑えるけど、当時は本当に笑えないくらいきつかった・・・。上の子が憎たらしく感じたもん。」

S香「わかるわかるー。」

A子「え!?7歳差でもあるもの?赤ちゃん返り。」

S香「私もないと思ってたのよ。7歳も離れてたら。でも、あったね。」

K恵「へー。どんな感じなの?」

S香「やっぱりヤキモチなんだろうねー。7年間一人っ子でみんな自分のことだけをかわいがっててくれたのに、下の子が生まれた途端変わるわけでしょ?そういう年齢だったのかもしれないけど、やけに反抗的になったり、怒られるようなことばっかりしたり、逆にべたべたしたりかなー。下の子のことはすごくかわいがってくれるんだけど。いろいろわかっている分、根深いというかなんというか・・・。」

A子「そっかそっかー。何でもわかっているほうが大変かもねー。」

K恵「そういう大変さもあるよね。」

S香「できるだけ上の子の気持ちを考えてあげようと思うんだけど、体力的にも余裕が無くて怒ってばっかりの頃もあって・・・。もうどんどん悪いサイクルになってたなー。」

K恵「確かに体力的な余裕がないと、イライラしちゃうよねー。」

A子「子どもたちが小さい頃は大変だったけど、子育てが一気に終わって今はだいぶ楽だよー!!赤ちゃん見るとかわいいなー。いいなー!って思うけど、もう一回初めから育児はきついなって思っちゃう。」

K恵「ひと段落してからもう1回は大変だよね。やっと楽になったのにーって。」

S香「うん。たしかに1からだからね・・・。でも、かわいいよ。」

A子「年取ってからの子はかわいいっていうもんねー(笑)」

S香「ちょっと!!!(笑)でも、ほんとにそう!ある意味「孫」みたいな感覚なのかも(笑)何もかもが懐かしくてかわいかったー!1度経験している余裕もあるから、何をしてもかわいいの―♡寝不足とか抱っことか、体力的にはきついけど、2人目生まれてくれてよかったなー!って思うわ。」

K恵「確かに2人目の余裕はあるよね。」

A子「そっかそっか。年子だと、かわいいー♡って浸っている余裕はなかったかもなー。常に2人いたからな。」

S香「それぞれの年の差にメリットがあってデメリットもあるよねー。」

K恵「うんうん。」

 

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兄弟の年の差、喧嘩が多いのは??

 

S香「喧嘩は?」

K恵「ひどいね。」

A子「ひどいんだ(笑)」

K恵「毎日喧嘩しない日はないし、ひどいもんだよー。ホント嫌になっちゃう。」

A子「K恵ちゃんの所は男兄弟だからねー。」

S香「A子ちゃんの所は?兄・妹だけど。」

A子「うるさいことはうるさいけど、喧嘩にならないかも。」

S香「どういうこと?」

A子「妹が大人だから、兄が怒ってきても「はいはい・・・。」みたいな感じでうまくやられてるわ(笑)

K恵「そういうパターンもあるんだね!」

S香「うちはあるよ、喧嘩。」

A子「7歳差でもあるの!?どんな喧嘩!?」

S香「物の取り合いかな・・・。」

A子「マジか!!(笑)」

S香「ほんと、マジかでしょ!?私もまさかと思ったよ・・・。」

K恵「下の子が上の子のものをとるの?」

S香「うん。だいたいが逆かな。上の子が下の子が遊んでいるおもちゃをとる感じ。それで下の子が怒って喧嘩になる・・・。7年間一人っ子だったから、そういう付き合いがヘタと言うかなんというか・・・。」

A子「そういうことかー。たしかに1歳差はずっと同年代と一緒だから、そういうスキルは鍛えられるね。」

K恵「うちは喧嘩ばっかりだけど、よく一緒に遊ぶかな。年が離れすぎるとあまり遊ばないっていうけど、どうなの?」

S香「そうだねー。上の子が下の子と遊ぶのが好きだから遊んでくれてるけど、遊んであげてるって感じだよね。まだ下の子も小さいからなー。年が離れてるから、どこかに出かけよう!ってなる時に困ることもあるよ。下の子に合わせると赤ちゃんすぎるし、上の子に合わせると下の子が遊べないとかね。

K恵「そっかそっかー。3歳差ならそこまではないかもな。下の子はとにかく上の子の真似がしたいからね。」

A子「出かける時は大変だねー。」

S香「どっちも楽しむとなったら公園が一番!安上がりでいいわ(笑)」

A子「(笑)」

 

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兄弟の年の差。結果的には何歳がベスト!?

 

A子「結果的に、兄弟は何歳差がベストなんだろうね。」

S香「そうだねー、それぞれに大変なこともあるし、いいこともあるしね。」

K恵「経済的なことを考えるなら3歳差は外したほうがいい!」

S香「押すねー(笑)」

A子「結局は何歳差でも大変なことは大変よねー。」

S香「そうだそうだ。兄弟が産まれてきてくれたことがありがたいよね。」

K恵「確かにねー。元気に産まれてきてくれたことに感謝だよ。」

A子「生まれてきたときがその家にとってのベストってことかな?」

K恵「3歳差は金銭的に・・・」

S香「押すねー(笑)」

 

いかがでしたか?

現役ママさんたちのリアルなトークでした。

 

兄弟の年齢差で、家族の生活や金銭面、子ども同士の関係性なども違ってきますが、

子どもは授かりもの。

何歳差がいいと思っていてもその通りになるとは限りません。

無事に産まれてきてくれただけでもありがたいことですね。

 

ただ、年の差によっていろいろな違いがあることを知っておくのはいいことかもしれません。

少しでも参考になれば、子育ての心構えもできるのではないでしょうか?

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藤森さや

藤森さや

同じ年の主人と小学生の長男、1歳の長女の4人暮らし。 ゆっくりお酒を飲んだり、本を読んだり、映画を見たりしたいけれど、なかなか自分の時間が取れない毎日。 朝から晩までバタバタと忙しく、息をつく間もないほどですが、 子どもの笑顔と寝顔で癒されています。 のんびり温泉でも行きたいなー。

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