二人目を妊娠したいけど…。妊活、育児。二人目の壁、どう乗り越える?

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1人目の子どもが1歳を過ぎたころから、周りから

「2人目は?」なんて言われたり、

自分の中でも、2人目のことが頭をよぎったりするものですよね。

 

子どもを産む前は漠然と「子どもは二人くらいほしいな。」

なんて思っていても、いざ子どもが産まれると、

いろいろな現実が見えてくる。

それを「2人目の壁」と言うようです。

 

「2人目の壁」。

年齢的なこと、経済的なこと、夫婦関係・・・。

いろいろな壁がありますが、

2人目を妊娠したいという場合、どうやってその壁を乗り越えればいいのでしょうか?
 

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「2人目の壁」その1、経済的なこと

 

子どもが産まれると、思った以上にお金がかかります。

2人目がほしいけど、経済的な理由で悩む夫婦も多いようです。

 

女性が仕事をしている場合、妊娠し出産すると、産休や育休を取ることができますが、

会社によっては歓迎されない場合もありますし、

産休や育休が取れない場合には仕事を辞めなくてはいけません。

子どもが小さいうちは仕事に復帰することも難しいですし、

仕事と育児の両立というのもかなりハードです。

お金はかかるのに、仕事ができず収入が減る。

そんな不安が大きな壁となることがあるようです。

 

「2人目の壁」その2、年齢的なこと

 

最近は晩婚化が進み、第1子の出産も遅い傾向にあると言われています。

そのため、2人目と考えた時には、ママも年齢を重ねているので、

不安も大きくなるでしょう。

また、年齢を重ねることで妊娠しにくくなることも考えられます。

年齢を重ねていくことで体力も落ちていくことが一般的で、

2人目が産まれても育てていけるかが不安と考える方もいるようです。

「2人目の壁」その3 夫婦関係のこと

2人目を妊娠するには夫婦関係も大切になります。

子育てをしていると余裕が無くなったりすることで、

「2人目を妊娠したいけれど、夫とはしたくない。」

という女性もいます。

また、夫が育児や家事を協力してくれないので、

2人目が産まれても自分ばかりに負担がかかるのでは?と、

2人目妊娠が不安になることもあるようです。

 

 

その他にも「2人目の壁」になることはあるかもしれませんが、

このような理由が多いようです。

 

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「2人目不妊」って知っていますか?

2人目を妊娠したい!と思っていてもなかなか妊娠できない。

そんな「2人目不妊」を知っているでしょうか?

 

・1人目の出産でトラブルがあった。

・実はもともと不妊の原因があった。

・育児や仕事などのストレス過多。

・加齢

・セックスの回数の減少。

 

などの原因で、2人目を妊娠したいと思っていても、

妊娠できない場合があるようです。

 

年齢を重ねると卵子の質や卵巣機能の低下が進みます。

それによって、年齢を重ねるごとに妊娠しにくい身体になっていると言われています。

 

2人目がほしい!「2人目の壁」を乗り越えるには!?

 

まずは、夫婦で話し合いましょう。

2人目を妊娠するためには夫婦関係が大切。

2人目がほしい。

そう思ったら、まずは夫婦で話し合ってみましょう。

 

ママが不安に思っているのと同じく、パパも2人目について不安があるかもしれません。

不安があった場合、どんな不安があるのか、どうしていったらいいのかなどを夫婦で話し合いましょう。

 

経済的なこと、年齢的なこと。

不安に思っていることをしっかりと伝えるのがおすすめです。

 

産後、レスになっている夫婦も2人目を欲しいというきっかけで改善につながることもあるでしょう。

 

自分の気持ちにフタをして我慢していては、何も変わりません。

2人目がほしいと思ったら、まずは夫婦で気持ちを確かめ合いましょう。

 

「2人目の壁」を乗り越えた方は・・・。

「2人目の壁」にぶち当たりながらも、

「2人目の壁」を乗り越えたご夫婦もたくさんいます。

 

そんなご夫婦に「2人以上を出産したことについて満足しているか」

というアンケートをとった結果、

なんと、98%の方が「満足している」と答えているそうです。

 

「案ずるより産むがやすし」

 

という言葉がありますが、2人目の壁を乗り越えることができれば、

幸せを実感できる方が多いようです。

 

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私も実際に「2人目の壁」を乗り越えました。

 

1人目は9歳。2人目は3歳の2人の子育てをしています。

私も実際に「2人目の壁」を感じ、悩んだことがあります。

 

一番大きかったのは「夫婦関係」。

夫は1人目の子をかわいがってくれていましたが、

まだまだ自分の自由な時間が優先。

飲みに行ったり、休日でも遊びに出かけたり。

私はと言うと、子どもの夜泣きが長く続いて、疲れがたまりいつもイライラ。

夫婦関係は円満とはいえませんでした。

私は子どもは2人欲しいと思っていましたが、

夫は、お金もかかるし、自分の時間も無くなるし、

子どもは1人でもいいという考えだったみたいです。

 

1人目が3歳を過ぎた頃、夫が「女の子が欲しい。」と言い出しました。

1人目は男の子で、私も女の子が欲しいと思っていたので、意見は一致。

半年ほどで妊娠したのですが、残念ながらおなかの中で亡くなってしまいました。

 

長男も兄弟が産まれるのを楽しみにしていましたし、、体が回復したらやっぱりもう一人子どもが欲しい!!

となったのですが、

今度はなかなか妊娠できませんでした。

年齢は34歳。

20代の頃とはやはり違うのかな・・・。などと考えていたところ、

無事に妊娠し、元気な女の子と出産しました。

 

2人目の出産と同時に夫が転職。

経済的な不安ももちろんありますが、

「何とかなる!!」

そう思って2人目の壁を乗り越えました。

 

私一人では妊娠、出産することはできません。

2人目の壁を乗り越えられたのは、やはり夫のおかげだと思っています。

不安なことも話合い、解決していくことで、

その後も協力して頑張っていけると思います。

 

 

2人目がほしい。でも不安がある。

それは、多くのママも、そしてパパも感じていることだと思います。

新しい生活、新しい環境に変化するのは誰だって不安です。

1人目を育てていて、子育てが簡単なものではないと知っているからこそ、

不安になるものです。

 

しかし、家族が増えることは大変なことも増えるけれど、

幸せなこともたくさん増えることだと思います。

実際に、私も2人間が産まれて、毎日忙しくて大変なことも多いけれど、

たくさんの幸せを感じています。

 

もちろん子どもがひとりでも幸せはたくさんあります。

まずは、自分がどう思っているのか、自分の気持ちに耳を傾けてみてください。

そして、「2人目がほしい!」と思っている方は、

独りで悩まず、是非旦那さんと話し合ってみてください

 

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藤森さや

藤森さや

同じ年の主人と小学生の長男、1歳の長女の4人暮らし。 ゆっくりお酒を飲んだり、本を読んだり、映画を見たりしたいけれど、なかなか自分の時間が取れない毎日。 朝から晩までバタバタと忙しく、息をつく間もないほどですが、 子どもの笑顔と寝顔で癒されています。 のんびり温泉でも行きたいなー。

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