じゃがいも料理のおすすめ簡単レシピ!人気ヘルシー料理と保存法

  • LINEで送る

スポンサードリンク




ポテトチップスに、フライドポテト。

肉じゃが、コロッケ、ポテトサラダ・・・。

じゃがいもは、いろいろな料理に変身し、みんなを魅了し続けています。

どれもこれも、美味しいですよね、じゃがいも料理。

 

主役にも脇役にもなるじゃがいも。

じゃがいものおすすめ料理や、

保存法など、じゃがいもの魅力をお伝えします。

 

おいしいじゃがいもレシピも6つご紹介します!

 

 

じゃがいも豆知識

 

じゃがいもの起源は南アメリカのアンデス山ろく地帯のインカ帝国と言われています。

そこから各国にじゃがいも栽培が伝えられました。

日本にじゃがいもが伝えられたのは、江戸時代。

現在日本国内のじゃがいも生産量1位は北海道です。

 

じゃがいもの種類

 

じゃがいもと一言で言っても、いろいろな種類があります。

食感や味、煮崩れしやすいかどうかなど、

種類によって違ってくるので、料理によって使い分けるのがおすすめです。

 

男爵

ホクホクとした食感が特徴の男爵。

調理すると崩れやすいので、ポテトサラダやコロッケ、マッシュポテトなど、

形を崩して作る料理に向いています。

 

メークイン

形は長卵型。

しっとりした食感ですが、煮崩れしにくのが特徴です。

カレーやシチュー、炒め物などに向いています。

 

キタアカリ

果肉が黄色いのが特徴のキタアカリ。

甘味があり、ホクホクとした食感。

煮崩れしやすいので、ポテトサラダやポタージュ、味噌汁などに向いています。

 

このほか、インカのめざめ、ニシユタカ、キタムラサキ、

アンデスレッド、ノーザンルビーなど、たくさんの品種があります。

それぞれに特徴がありますので、いろいろな料理で使い分けたり、

味の違いを楽しんでみてくださいね。

 

スポンサードリンク



 

じゃがいもの保存法

 

そのままでの保存法

そのままのじゃがいもを保存する場合、

湿気の少ない冷暗所で保存します。

1つ1つを新聞紙で包んで風通しの良いところに置くのがおすすめです。

1つ1つ包むのが大変な場合、4~5個をまとめて新聞紙に包んだり、

箱に新聞紙を敷き詰めて保存するのも良いでしょう。

光が当たると光合成をし、皮が緑になってしまうので、

新聞紙で包むことで、それも防ぐことができます。

 

冬場などは冷暗所でいいのですが、夏場は冷蔵保存がおすすめです。

冷蔵庫で保存する場合にも、新聞紙に包んで保存することで、

じゃがいもの乾燥を防ぐことができます。

 

切ったじゃがいもの保存法

調理をしようと切ったじゃがいもを保存する場合、

タッパーやボウルなどに水をはり、そこにじゃがいもを入れ、

空気に触れないよう、ラップや蓋などをして冷蔵保存しましょう。

しかし、水につけておくと栄養が水に流れ出てしまいますので、

切ったじゃがいもはできるだけ早めに調理することをおすすめします。

 

ゆでたじゃがいもの保存法

茹でたじゃがいもは、タッパに入れてしっかりフタをして冷蔵保存します。

美味しく食べるのであれば当日か翌日に食べるのがおすすめです。

 

ジャガイモは冷凍保存できる!?

じゃがいもはそのままの状態であれば長期保存が可能です。

しかし、冷凍した場合、解凍すると、スカスカでおいしくなくなっています。

茹でたじゃがいもも、冷凍して解答すると食感が悪くなってしまうのでおすすめできません。

カレーの場合にも、冷凍するときにはじゃがいもを取り除いてから冷凍しましょう。

 

ただ、マッシュしたじゃがいもは冷凍が可能です。

マッシュして冷凍したじゃがいもは、ポテトサラダやコロッケのほか、

チーズをかけてオーブンで焼くのも簡単で美味しいですよ。

 

じゃがいもは芽に注意!!

 

じゃがいもの芽には、ソラニンという毒が含まれています。

芽の部分はしっかりと取り除いてからだべましょう。

じゃがいもの毒は、加熱しても壊れません。

食中毒を引き起こしてしまうこともあるので、

しっかりと取り除きましょう。

 

スポンサードリンク



 

じゃがいもはダイエットに効果的!?

 

じゃがいもはダイエットにあまりよくないイメージがありませんか?

でも、実はダイエットに効果的な食材なのです。

じゃがいものカロリーはお米の半分以下。

それなのに、満腹指数はお米の2.5倍も高いそうです。

エネルギー減となるでんぷんのほかにも、

野菜のビタミンなどを併せ持っているじゃがいも。

感服感やカロリーなどから考えても、ダイエットに向いた食材なのだそうです!

 

 

じゃがいものことを知ったところで、

おすすめのじゃがいもレシピを6種類ご紹介します。

 

 

ヘルシー!もちもち!じゃがいものツナバーグ

 

材料

・玉ねぎ     1個

・オリーブオイル 小さじ1

・じゃがいも   500グラム程度

・ツナ缶     1缶

・塩       少々

・コショウ    少々

・卵(М)    1個

 

作り方

  • 玉ねぎはみじん切りにして、オリーブオイルをひいたフライパンで炒めて火を通します。(レンジ加熱も可)
  • じゃがいもはすりおろし、水気を絞る。
  • ツナ缶も油分、または水分を切る。
  • じゃがいも、ツナ、①の玉ねぎ、卵、塩コショウを混ぜ合わせる。
  • フライパンで両面こんがり焼く。
  • お皿に盛り付けてケチャップなどお好みのソースをかけて出来上がり。

 

お肉を使わず、ツナとじゃがいも、玉ねぎでできるヘルシーバーグです。

ヘルシーだけど、ふわふわもちもちした食感で食べ応えもあります。

 

 

レンジで簡単!和風ポテトサラダ

 

材料

・じゃがいも   2個

・マヨネーズ   小さじ1

・しょうゆ    小さじ1

・かつおぶし   2つまみ

 

作り方

  • じゃがいもは皮をむき、ひと口大に切り、耐熱皿に入れ、ラップをする。
  • 電子レンジで5分程度チンします。
  • 粗熱が取れたら調味料を入れて混ぜ合わせて出来上がり。

 

超簡単!あっという間にできるお助け料理です。

マヨネーズも少量ですが、かつおぶしの旨みが効いてます。

 

シャキシャキおいしい!じゃがいものキンピラ

材料

・ジャガイモ

・めんつゆ

・砂糖

・ごま油

・ゴマ

 

作り方

  • じゃがいもは皮をむいて千切りにし、水にさらします。
  • フライパンにごま油を熱し、①を入れ炒めます。
  • じゃがいもが透き通ってきたら、めんつゆ、砂糖を加えて味付けをします。
  • 水分が飛んだらゴマを振りかけ出来上がり。

 

簡単ヘルシーレシピです。

もちろん、めんつゆじゃなくて醬油でもOk。

ニンジンをプラスしたり、アレンジも自在です。

しっかり炒めてホクホクキンピラもいいですが、

シャキッと軽く炒めた食感もおいしいですよ。

 

スポンサードリンク



 

ヘルシー!簡単!ポテトグラタン

材料

・じゃがいも  2個

・鶏肉     100g

・玉ねぎ    2分の1

・小麦粉    大さじ3

・豆乳     400CC

・バター    大さじ3

・コンソメ   小さじ1

・コショウ

・ピザ用チーズ

 

作り方

  • じゃがいもは皮をむき薄めにスライスしたら、レンジで5分ほど過熱しておく。
  • フライパンにバターをひき、薄切りにした玉ねぎを炒めます。
  • 玉ねぎが透き通ってきたら鶏肉も加えて炒める。
  • 鶏肉に火が通ったら小麦粉を加え、炒め合わせる。
  • 豆乳を加えて混ぜ、とろみが付いたらコンソメ、コショウで味を調える。
  • 耐熱皿に入れてピザ用チーズをかけ、オーブンでチーズがこんがりするまで焼いたら出来上がり。

 

豆乳を使ったヘルシーグラタン。

もちろん牛乳でもOK。

この作り方だと、だまになりにくくておいしいホワイトソースがかんたんにつくれるのでおすすめ。

 

 

モチモチおいしい!じゃがいもニラチヂミ

材料

・じゃがいも    2個

・ニンジン     5センチ

・ニラ       1束

☆片栗粉      大さじ2

☆小麦粉      大さじ2

☆卵        1個

☆塩コショウ

・ごま油

 

作り方

  • じゃがいもは皮をむいてからすりおろす。
  • ニンジンは千切りに、ニラは3センチくらいに切る。
  • ボウルに☆を入れてよく混ぜ合わせ、じゃがいも、ニンジン、ニラも加えて混ぜる。
  • 多めのごま油をフライパンに熱し、半量をカリッと焼く。
  • もう1枚同じように焼いて出来上がり。

 

カリカリモチモチのチヂミがじゃがいもでできるなんて驚きですよね。

小麦粉も少なくてヘルシー。

具材もいろいろアレンジできます。

&

スポンサードリンク



 

カリッとおいしい!じゃがいものガレット

材料

・じゃがいも    大きめのもの2個

・片栗粉      大さじ1

・塩コショウ

・オリーブオイル  大さじ2分の1

・バター      大さじ2分の1

 

作り方

  • じゃがいもは皮をむき、3ミリほどの千切りにする。千切りにしたじゃがいもは絶対に水にさらさないこと。
  • ①に片栗粉を混ぜる。
  • フライパンを熱し、オリーブオイルをひいたら、②を敷き詰める。
  • フライ返しなどで上から押し付けるようにして焼く。
  • 焼き色がついてしっかりと固まったらひっくり返して、また押し付けるように焼く。
  • 両面がカリッと焼けたらバターを入れ、もう一度両面カリッと焼きあげたら出来上がり。

 

じゃがいもを水にさらさないことで、デンプン質でくっついてガレットになります。

片栗粉をプラスすることで、さらにくっつきやすくしています。

粉チーズを混ぜて焼いたり、最後に上にチーズやハムを乗せたりと、いろいろアレンジ可能です。

おもてなしにもおすすめです。

 

 

じゃがいもは、いろいろな料理を作れるので、

常備しているという方も多いのではないでしょうか?

紹介したレシピはどれも簡単で美味しいので、

是非作ってみてくださいね。

The following two tabs change content below.
藤森さや

藤森さや

同じ年の主人と小学生の長男、1歳の長女の4人暮らし。 ゆっくりお酒を飲んだり、本を読んだり、映画を見たりしたいけれど、なかなか自分の時間が取れない毎日。 朝から晩までバタバタと忙しく、息をつく間もないほどですが、 子どもの笑顔と寝顔で癒されています。 のんびり温泉でも行きたいなー。

スポンサードリンク



当サイトいやしこむには、心身ともに疲れて癒しを求める方がたくさん来られます。
そこで、このサイトを訪れた方を癒せるように、究極の癒しの音楽を探しました。
そして、ついに見つけたのは「自律神経にやさしい音楽」です。
医学博士も勧めるヒーリングミュージックとは、どんな音楽なのでしょう?
実際にCDを購入して聴いてみました。
1週間聴き続けてどんな効果があったのか、体験レビューはコチラの記事をご覧になってみてください。
癒しを求める方、必見です。

↓ ↓ ↓

究極の癒しの音楽「自律神経にやさしい音楽」を実際に聴いてみて体調は変化したのか?レビュー記事はコチラ


  • LINEで送る

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ